杜仲葉で内臓脂肪を減らす

内臓脂肪の蓄積が引き金と言われる『メタボリックシンドローム』。

メタボリックシンドローム解消は、内臓脂肪を減らすことが有効な手段。

内臓脂肪は、皮下脂肪と比べ内臓脂肪は比較的簡単に減らすことができると言われていますが、生活習慣が乱れがちな現代人の食生活ではそれほど容易ではありません。

そんな私たちの生活スタイルに適しているのが、杜仲茶です。

杜仲葉には、内臓脂肪を減少させる働きがあることが、臨床試験でわかってきました。
生活習慣病予防に杜仲茶をとりいれてみてはいかがでしょう?

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは

肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではありません。特に内臓に脂肪が蓄積した肥満、内臓脂肪型肥満が原因であることが現代医学でわかってきました。下腹部、腰のまわり、太もも、おしりのまわりの皮下に脂肪が蓄積するタイプを「皮下脂肪型肥満」、内臓のまわりに脂肪が蓄積するタイプを「内臓脂肪型肥満」と言います。

このように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を『メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)』と言います。治療の対象として考えられるようになってきました。

毎年、健康診断を受けている方はご存知かもしれませんが、軽症であっても「肥満(高BMI)」、「高血圧」、「高血糖」、「高脂血症」の危険因子を2つ持つ人はまったく持たない人に比べ、心臓病の発症リスクが10倍近くに、3~4つ併せ持つ人では30倍以上にもなることが臨床試験等でわかってきました。異常の程度は軽くても複数の危険因子が重複しているケースでは、動脈硬化などが起きやすい状態となっています。

メタボリックシンドロームの診断基準では、内臓脂肪の蓄積が必須条件と位置づけられ、他の3つの項目のうち2つ以上を満たしている場合に「メタボリックシンドローム」と診断します。

具体的には、内臓脂肪の蓄積はウエスト径で判定し、男性85cm以上、女性90cm以上を基準値としています。この数値は、腹部CT画像で精密に内臓脂肪を測定した場合、断面積100cm2に相当します。内臓脂肪を蓄積させないことがメタボリックシンドロームを防ぐカギとされています。

杜仲茶に含まれている成分のイリドイド配糖体のゲニポシド酸が有効

杜仲茶に含まれている成分のイリドイド配糖体のゲニポシド酸が、高血圧、高脂血症、高コレステロールの軽減、緩和など生活習慣病の予防に効果があると注目されています。

ゲニポシド酸には、副交感神経に働きかける性質があります。

この刺激が血管を拡張します。また、末梢血管の血流も拡大しますから、抵抗が減って血圧の上昇を抑えることができ、血行が良くなるので、冷え性の解消、冷えから来る腰痛、関節痛、肩こりにも効果があります。また、ゲニポシド酸には、副交感神経に働きかける性質がありますから、ストレスを受け難くしますので、自立神経失調症、ストレス性胃炎を改善します。