誰でもいきなり始められない

英語の勉強アタマになるためにも「入りの儀式」が役立ちます。

勉強の始め方をパターン化しておくと、始めやすくなるのです。

勉強の始め方に慣れが生じ、脳が鎮静化しやすくなります。

勉強を始めることに「癒しの快」を込められるようになります。

その上で、始めたことによる作業性の興奮が生じ、楽にヤル気が維持できます。

例えば、「入りの儀式」として下記のような動作もあります。

「机の上を拭く」

「片付けをする」

「今日の勉強の流れを紙に書く。読み上げる」

「英単語を読み上げる」

「これから覚えることを、まず書き出す」

このように何でもいいまです。人はいきなり始めるということが苦手です。

とくに、勉強などという不自然極まりないことを始めるのは苦手です。

人間の脳は、そんなことを始めやすいようにはできていません。

だからその分、勉強アタマには、勉強をはめ込んでいくテクニックが必要になります。