可能性が低いことに挑戦する人

「やるか、やらないか」

ビジネスにおける決断は、基本的にはこの二者択一です。

そして、どちらを選択するかが成功と失敗の分かれ目になります。

では、判断の基準はどこにあるのか・・・

常識で考えるべきとき、冒険すべきとき

ビジネスにおける決断として、常識的には「採算」であり「成功率」です。

経営者の場合、採算と成功率は第一に考えますが、可能性が低いことに挑戦する人の場合、それだけではありません。

成功率がわずか10%しかなくても決断し、その事業に投資し取り組むことがあります。

なぜなら、こうした決断こそ、会社の生命力と確信するからです。

つまり、目の前にニーズがあるから実行するというのではなく、実行自体が目的となっているのです。

その理由は、自分の会社がやらなかったらどこがやる、という自負と気概です。そして、この気概が本物でさえあれば、必ずどこかにニーズやマーケットがあるはずなのです。

さらに言えば、どのジャンルでも、どの業界でも、全体のなかでポッカリ「穴」の開いている部分があるものです。

ニーズがないから「穴」が開いているのか、その理由はいろいろありますが、そのような「穴」はできるだけ埋めておいたほうがいいのです。

可能性が低いことに挑戦する人の場合、決断して失敗することもあります。

しかし、ビジネスマンとして大志を抱くなら、リスクを避けて成功はあり得ないということを知っておくべきです。

やる価値があると決断したら、成功の可能性が低くても挑戦する。

こういう人が「仕事ができる人」になっていきます。


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仕事ができる人の特徴 > 可能性が低いことに挑戦する人


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