綿密に計画を練る人

優秀な冒険家ほど、

なぜ人一倍「細心」なのか・・・

どんなに無謀に見える冒険も、その成功の陰には万全の備えがあるものです。

テレビなどで絶壁をよじ登っていく冒険家の姿を見ると、冒険と呼ぶにはあまりにも危険すぎるように思えますが、あれは適当に足場を探りながら登っているわけではないそうです。



無謀と冒険はまったく別のもの綿密に計画を練る人になれ!

じつは、登山する前に登頂ルートをすべて写真に撮り、足をかけるのはここ、手をかけるのはここと、
あらかじめ決めておくのだそうです。それも第一候補のほかにサブを用意し、さらに天候の急変に備えて退避場所まで綿密に計算し、そのうえで登りはじめるそうです。

だから冒険家は「無謀」と「冒険」はまったく別のものと言います。

仕事ができる人も同じです。

仕事ができる人は、冒険家が絶壁をよじ登っていくように、地味ながらも用意周到、かつ綿密に計画を練って成功しています。このタイプの人は一見、地味で「小心者」に見えるかもしれませんが、普段から用意周到なだけに、ビッグプロジェクトを安心して任される人です。

仕事ができる人には下記のような特徴もあります。