失敗をすぐに忘れる人

ものごとを上手に忘れることができるようになるには、それなりの努力と訓練が必要です。

忘れようと努力しないで、失敗したことをすぐにアッケラカンと忘れる人は、ただの愚か者です。

気分転換が早く、失敗して落ち込んだ気持ちを努力で断ち切り、新たな気持ちで仕事に臨むことが出来る人は、間違いなく仕事ができる人です。



失敗をすぐに忘れる人が丁度よい。24時間1サイクルの気分転換が大事

仕事で失敗し夜も眠れない。

これでは、いい仕事はできません。

いい仕事ができないから、くよくよ悩む・・・

こんな悪循環になっていては、仕事ができる人にはなれません。

仕事ができる人の特徴として、失敗をすぐに忘れる人があります。

24時間を1サイクルとして生きる

つまり、嫌なことはその日ですべて終わり。

カンカンに怒っていても、ひと晩寝れば忘れる。

そして、どんな大失敗をしても「命まで取られることはないだろう」と楽観的に考える。

深刻に考えて事態が好転するならいくらでも深刻になればいいのですが、事態は当人の気分とは関係ありません。

だったら深刻になるだけ損というものです。

ビジネスはスポーツと同じです。

失敗したら、取り戻せばいいのです。

注意すべきは、気分転換できず、失敗が尾を引くことです。

失敗したことは記憶から消去し、成功体験だけをインプットするようにする。

仕事ができる人の特徴は、こんな能力がある人です。