情報収集に熱心な人

タダで情報をもらおうとする人は、ある意味「情報泥棒」と呼べます。

情報には値札こそ付いていませんが、良い情報をビジネスで活かせば富を生む「お金の素」です。だから、お金を使いもせずに情報を集めようとしている人は「情報泥棒」と呼べるという理屈になります。

極論かもしれませんが、泥棒が社内で伸びるようでは世も末であるかもしれません。

易きものに価値なし

情報を得るには対価が必要です。

対価を必要とする情報でなければ意味がないと言うべきかもしれません。

「易きものに価値なし」で、無償で、しかも簡単に入手できる情報はガラクタばかりと思って間違いありません。では、どんな情報に対価を払うのか・・・

お金でもかまいませんが、一介のビジネスマンには難しいかもしれません。

仕事ができる人は、情報には情報をもってすることをすすめる。

物々交換です。

交換に見あう情報を相手は与えてくれるはずです。

情報収集に熱心になる前に、まず熱心な情報提供者になることです。

とは言ってもスパイのようなことをする必要はありません。

新聞、雑誌、など様々なオープンデータに目を通すことから始める。ただ漠然と読むのではなく、日頃の勉強で培った問題意識というフィルターを通して丹念に読み込むことです。

たとえば、環境問題の記事であれば、地球環境に関する知識と問題意識があれば、記事の背景にある「隠れた情報」を自分なりにあぶりだすことができます。

最初のうちは、このようにナマの情報ではなく、二次情報、さらにはそれをもとにした仮設であってもかまいません。

この情報を相手に伝え、評価と信用を得れば、相応の情報交換が始まります。

このような人が、本当の意味で「情報収集に熱心な人」です。

そして、この絶えざる努力をした人が「仕事ができる人」です。


スポンサードリンク

 

PAGE NAVI

仕事ができる人の特徴 > 情報収集に熱心な人


仕事ができる人には下記のような共通点があります。

最新の情報

部下を叱らない人

上司の仕事は、まず部下を叱ることかもしれません。 会社という組織は、トップ...

続きを読む »


こんな態度の人は仕事ができる

下記は、こんな態度の人は仕事ができるを紹介した詳細ページです。 部下を叱ら...

続きを読む »


人をほめる人

どこかで聞いたような言葉ですが「他人の不幸は蜜の味」と言います。 卑しいと...

続きを読む »