全員で結論を決めようとする人

意見を出し合って、全員で結論を考えましょう」という会議は、まず、話しがまとまりません。

会議でなんらかの結論を出そうとすれば、中央集権的なやり方になるからです。

それには、議長、あるいは会議でリードを取る人がはじめから結論を決めておいて、その結果が正しいかどうかを会議で確認するという方法がベストです。



「自分の結論」を持って会議に臨んでいるか?全員で結論を決めようとする人か?

会議でいろいろな意見を聞いて、自分の結論が正しいと確信すれば決定に持ちこむ。

反対に、議論したうえで別の意見のほうが正しいと思えば、原案はあっさりと取り下げる。

ただ相手がなにかを言うたびに、それをいちいちゼロから検討するのではなく、常に自分の意見を明確にしたうえで相手の話を聞くのがベストです。

いずれにせよ、自分の結論を持って会議に臨むというのは、会議の意味を十分理解している人で、仕事ができる人です。

ただの雑談会やブレーンストーミングと、結論を得るための会議はまったくの別物なのです。

仕事ができる人には下記のような特徴もあります。