人をほめる人

どこかで聞いたような言葉ですが「他人の不幸は蜜の味」と言います。

卑しいとは思いつつ、同僚が失敗すれば、心の片隅で安堵する気持ちは、どなたも否定できないのではないでしょうか。

是非ではなく、それが競争社会の現実というものです。

では反対に、同僚の成功に対してはどうでしょう。「他人の幸福は苦虫の味」、という具合になるでしょうか?

他人の長所を素直に認められる「貪欲さ」を持て

競争社会で働いている以上、同僚の成功は正直言って複雑な気持ちになることが多いでしょう。

しかし、他人をほめることができない人が、成功するはずがありません。

同僚や他人の長所を素直に認め、それを吸収しようとする貪欲さがなければ駄目ということです。

そして気づくべきことは、他人をほめることができない人は、なにかしらのコンプレックスを持っていることが多いということです。

自分に自信がないから、他人の成功を素直に喜べないのです。

仕事ができる人になるには、他人をほめることです。

そして、人のいいところを吸収しようと努力することです。

他人をけなすのは嫉妬の裏返しであり、自分にとってプラスにもなりません。