売れない営業マンには「一生担当」の覚悟がないという共通点があります。

売れない営業マンの共通点として「お客様を一生担当する」という覚悟がありません。

お客様は、自分や家族の人生を一生守ってもらいたいと思っています。ということは、「お客様を一生担当する」という気持ちが大切です。

しかし、売れない人は、つい目先の成果にばかり集中します。

つまり、「お客様を一生担当する」と思っていないので、営業の仕事を続けることができないのです。



「一生担当する」とは、お客様とチームになることです。

自分のチームですから、守るのは当たり前です。

お客様自身の老後の生活や、家族の生活も守りましょう。

自分のチームに入ってくれたお客様に不利益なことががあってはなりません。プロの営業マンとしての役割を果たし、さらにいい働きができるように勉強しましょう。

その一方、お客様にも努力を求めます。

例えば、「お小遣いを少し減らして将来にもっていきましょう」と提案してみたり、なぜそんなことまで口を出すのかと思われるような姿勢で接していくと、お客様も信頼してくれるようになります。つまり、チームとしての結束が強くなってきます。

売れない人には「チーム」という考え方がりません。だから何も相談してもらえず、結果として売れない状態が続いてしまいます。