仕事ができない人は「自分でルールが作れない」という共通点があります。


朝起きて仕事に行くことは、誰にでもできる最も簡単な自己管理です。

一般的なサラリーマンは、朝が苦手な人でも出社時間が決められていますから、朝起きて仕事に行きます。どんなサラリーマンでも普通に行っています。営業マンになってからの問題は、「サラリーマンで働いていた時と、同じことができるかどうか」です。

仕事ができない営業マンには、ここがなかなか克服できず売れなくなり、すぐに辞めていくという共通点があります。営業マンとして働いて行こうと決心したら、最も心配しなければならないことは「自由な時間」についてです。

サラリーマンは出社時間が決まっています。

そのルールから解放されたときに、もしかしたら自分は怠けてしまうのではないかと心配し、自分を堕落させないように自分で自分なりのルールをつくる必要があります。

自分を堕落させないように自分なりのルールを作る

仕事ができない人は、ルールを自ら作る事が出来ません。

たとえば、会社のルールでは朝9時出社であっても、毎日7時半には出社すると自分なりのルールを作る。その通りに実行することで、できる限り自分に厳しくして堕落する可能性を低くする。

営業マンは営業先から直帰するケースが多いかもしれませんが、どこへ出かけても、何時になろうとも、必ず会社に戻るというルールを作る。

契約が取れず落胆していたとしても、営業先からこのまま家に帰りたいという気持ちがあっても、そこで帰ってしまわずに必ず会社に戻る。このように怠け癖がつく確立を低くするよう、自分なりのルールを作ることがとても大切です。